2008年08月09日

株式の収益

おはようございます。1次会よりも2次会が好きな天馬です。
今日も私の好きなことわざをお送り致します。一を聞いて十を知る
このことわざには頭の回転が良く、1つ聞けば10を知ってしまうような様子という意味があります。

『収益性』から見ると株式が上回っているといえるでしょう。株式で得られる売却益には上限がありません。資金が多ければ、それだけ儲けは大きくなります。景気が上向けば、株価の上昇も見込めるようになります。『流動性』で見るとこれも株式が勝っているかもしれません。株式の場合、売却で得たキャピタルゲインは、売却後4営業日以降に現金化出来るようになっています。これは他の国債不動産、外貨預金などと比べても、非常に流動性が高いことを示しています。こんなことわざもありますよね。果報は寝て待て

幸福の訪れは人間の力ではどうすることもできないから、焦らずに時機を待て。という意味があります。

ファンドマネージャーは、さまざまな分野に非常に深い見識があり、また広い情報網をもっています。私たちのような一般投資家新聞を読んだだけでは、到底太刀打ちできないような情報を瞬時に取り寄せることができます。そのため一般の投資家に比べて非常に優位な立場にある人達であるといえるでしょう。
この金持ち父さん貧乏父さんっていう本はもの凄く面白いですよ。



ニックネーム 天馬 at 03:00| 日記