金持ち父さん貧乏父さんという本がありますよね。大好きなんです。
不動産投資物件で一番お得な物件はどんなものなのでしょうか。それを知るには日本の不動産評価の実態を知らなければなりません。日本の不動産評価は未だに土地本位制です。簡単に言えば土地に建っている建物は付録に過ぎません。
この本の面白いところは金持ちがどうしてお金を持っていて、お金に縁がない人がどうしてお金を持っていないのかという疑問に対して、かつてないわかりやすさで誰にでもわかるように書かれている点だと思う。また、単にお金儲けのテクニックが書かれているのではなく、ファイナンスの知識を学習していく態度や、自尊心の確立、世の中の本質を見る目を養うといった哲学が根本的な考えとなっている点もすばらしい。 です。
不動産投資物件に関しては、アパートにこそ利益の源泉があり、アパートが付いているからこそ、その土地は利益を生み出せます。購入した側から言わせてもらうと、アパートが主役で土地は脇役です。しかし不動産の評価の面から見ると、その土地に偏った見方は一般的な考え方からするとおかしいといわざるを得ません。
こんなことわざもありますよね。果報は寝て待て
幸福の訪れは人間の力ではどうすることもできないから、焦らずに時機を待て。という意味があります。









![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)